元々はリアル思考だった私Dr.松茸ですが、色んな意味で大人になりまして
本来「投稿雑誌」などに最大の興奮を覚えた私がそのままリアル思考のエロの方へ走って行くのは想像に難くないとは思います。
確かにリアリズムを追求するにあたり、盗撮物だったりナンパ素人ハメ撮り物に傾倒していきました。
リアルなエロこそ本当のエロだと固く信じていた頃の話しです。
つまりその頃は「AV=作り物」なのでダメだと思っていた訳です。
正に「プロレス=ショー」だからダメだというのと同じ思考です。

その後に時代が進んできて、本当にリアルな投稿物は徐々に世の中から消えていきました。
覗きや盗撮、素人ハメ撮りをして投稿したり販売したりしていた人達が次々に逮捕されていったのです。
現在でも裏サイトでは当時のハメ撮り動画などが流通していますが、基本的には封印されていると思って間違いありません。
それでは、そのリアリズムのエロが消えたと同時にエロそのものへの情熱は消えたのか?
ここから自分の思考を変える事で、別のベクトルからエロへのアクセスする事になります。
リアルなエロ(ガチ覗きや素人ハメ撮り等)とAVとの比較
リアルなエロの醍醐味(ナンパ素人ハメ撮りなど)は、明日、自分にも同じ事が起きるかもしれないという期待感と、実際に普通に生活している一般素人の人達の裏の姿(エロな姿)を垣間見れる事にあります。
ハメ撮りでの素人女性達のリアルな反応や、民家盗撮でリアルに喘ぐ奥様の姿などはアングルが良く撮れていれば最高のネタになりました。
しかし、リアルだからこそ起きるデメリットも当然の事ながらあります。
その最大のデメリットが
アングルが完璧ではないのです。
リアルな覗き映像では当然の事ながら「覗ける隙間」「覗ける角度」でしか撮影する事ができません。
民家セックスや民家オナニーなどを盗撮した場合、顔は見えるけれど首からしたは見えなかったり、逆に下半身は完全に見えているけれど顔が見えなかったりと、リアルであるが為に不自由なアングルを強いられるという訳です。
前戯が終わって、さあこれから!っていうタイミングで部屋の電気が消されたりするのもありました。
全貌をしっかり撮ろうとして無理な角度にまで突っ込んで相手に見つかり、そこからダッシュで逃げる最中もカメラが回りっ放しで、物凄い勢いの足音と草むらを映し続けているなんていう、ある意味究極のリアルのものも結構ありました。笑
また、ハメ撮りも当時の大きいカメラを持ったままセックスに集中できないのは分かりますが、当然の事ながらハメ撮り師は「男優 兼 カメラマン」な訳です。
撮るのが疲れると固定になるのですが、これがまた正常位を後方に固定したカメラで撮ると男性の毛だらけのケツばかり永遠に見せられたり(恐らくハマっている部分を見せたいという意図なのでしょうが)、頑張って手に持って撮影していても射精の瞬間は画面がブレまくったりと完璧な状態で女性のみを見れないのです。
リアルだから仕方がないとは言え、リアル(素人女性を観れる)というシチュエーションに興奮できない場合は作品としてはB級品だらけなのです。
リアルなエロ=格闘技で言えばUFCやプライドの様な感じです。
つまり、リアルなエロを楽しめる代わりに最高の状態(ベストアングル)で見れる保証は無い訳です。
格闘技に例えれば、ガチの格闘技は緊張感はありますが、フィニッシュが寝た相手に上からのパウンド(タコ殴り)などで終わる事も多く、綺麗にスタンディングでの打撃が決まったり、見事にサブミッション(関節技)が極まったりするケースは稀だったりします。
これがプロレスであれば、色々な技の応酬をたっぷり見せてくれた後に綺麗なフィニッシュホールドで試合が終了します。
途中の関節技でもリアルでは秒でタップ(ギブアップ)する技を数十秒も耐え、そこから切り返して行ったりもします。
この違いをどう捉えるかが最大のカギになります。
これは映画やアニメなどにも言えますが、あれだけ銃弾が飛び交う中、どうして主人公には当たらないんだ?とか、格闘系の作品であれば最後に主人公が必ず勝つのはおかしい?とか言って観ても仕方がないのです。
こんなシチュエーションはありえない!と思いながらAVを観たらそれは作品を楽しめなくなる…と私Dr.松茸は開眼します。
もう、これは単純に楽しんでしまった方が良いんだ!と。
折角、多彩なAV女優達が存在してくれている訳です。
若くて細い女優、若くてぽっちゃりな女優、年配で細身、年配で太め…バリエーションを求めたらいくらでも求める相手が見つかるのがAVの世界だと。
そこに理想のシチュエーションもほぼ存在する訳です。
今日は人妻としたいと思ったら「人妻もの」や「人妻ナンパもの」などたくさんありますし、今日は教師、今日はナース、今日は事務員またはキャビンアテンダント…とどんな職種の女性とも疑似体験が可能です。
これをそのまま受け入れてしまえば良いんだ!と単純に思った訳です。
という訳でFANZA TVに申し込んでみたら(まあ最初から1,078円を足してFANZA TV Plusにしましたが)もう見きれないくらいの作品がある訳で、当然そんなに抜けないのだけれど嬉しくて堪りませんでしたね。笑
特に既婚者男性などはAVが非常にメリットがあります
既婚者男性は、結婚という縛りの中で生きていく必要がある、性に関しては非常に不自由な状態を強いられます。
実際に女性と関係を持つには、リスクを冒して「浮気や不倫」をするか、ギリギリの合法ラインとして「風俗」を利用するかという事になります。
まあ、自分の周りにも「浮気や不倫」をしている人達は結構いますが、それがバレた際のリスク(面倒な事)は想像以上で、そのまま離婚になったり、子供の親権問題だったり、双方の親や親戚との揉め事に発展したり、原因を知られて近所や友人達からも嘲笑されたりと、違う人とセックスしたいというだけの理由と比較してリスクが高すぎる訳です。
ただ、それでもヤリたいという人はいるので(自分の周りを見渡しても割とたくさん…笑)それはもうリスクを理解した上で「出会い系サイト」などを利用して、同じような思いの女性と繋がるのが良いでしょう。
どうしても長年夫婦間でセックスレスという人達は結構な数がいますので、リスクを承知の上で欲望を満たしたいは仕方がない場合もあるでしょうから。
また、合法として「風俗」はありますが、まず金額が高額である事、またその高額な支払いに見合った相手と会える確率が読めない難しさがあります。
気に入った嬢を見つけて毎回指名したとしたら、それはもう結婚後のセックスに近くなってしまいますし。
また数万円も出してイマイチな嬢に当たってしまい渋々やっても楽しくないと思います。
となると、やはり一番コストパフォーマンスが高いのが「AV」という事になります。
確かに人肌の温もりはありませんが、その分毎回相手が違うという興奮材料が得られます。
顔や身体も自分で好みの女優をチョイスすれば良いですし、ナンパものなどであれば一作品の中に複数人の女性が出てきますから、バリエーションも楽しめる訳です。
3Pなんてリアルにできる確率なんて限りなく低いですし、よほどの絶倫で気遣いができる人でなければ、2人の女性を同時に満足させる事などできません。
また、片方は好みで片方がイマイチだった場合、平等に相手をする自信ありますか?ってな話しで。笑
それもAVならば当たり前の様に3Pが可能になりますし、2人の女性を同時に良いアングルで観る事ができます。
それが「月額550円」やプレミアムの契約でも「数千円」で見放題なのですから、現在のこの素晴らしい環境を享受しない理由はありません。
それこそ昔は「レンタルビデオ屋」で恥ずかしい思いをしながら受付のオッサンやおばちゃんにビデオを差し出して借りていたのですから、今の時代の若者は最高の環境だと思います。
当時のレンタルビデオは、ほぼレビューなどもありませんでしたから、勇気を出して借りたAVがイマイチだったり、友人で「スカトロ趣味」がある人は
「恥ずかし過ぎて本当に借りたい物が借りれない。」
と言ってました。
まあ、毎回「放尿」とか「トイレ盗撮」だとか「脱糞」「THE・うんこ」みたいなのは借りにくいですよね。笑
最終的にレンタルビデオ屋のバイトをして堂々と社員割りで借りてましたね。
実際にレンタルビデオでバイトをしてみると「客の性癖が分かる様になる。」と言ってましたから、毎回同じような内容のものを借りるんでしょうね。
まあ、これらを全て網羅しているのが現代のAVですから、通常のセックスだけではなく、それこそ放尿だったり脱糞だったり、アナルセックスまで惜しげも無く見せてくれているAV女優さん達に敬意を払って、さらにしっかり月額費用も払って「AVで抜きまくる」のが最も安全でコスパ良く性を楽しむ方法だと思います。(特に既婚男性)
既婚男性は奥さんとしかセックスできないと言われても、もし特殊な性癖を持っている場合は困る訳です。
奥さんに「アナルセックスさせて」くらいならまだしも「縄で縛って蝋燭垂らさせて」「目の前でうんこして見せて」「セーラー服を着て吊り革持ってるところを痴漢させて」「ノーブラで乳首浮かせた服で買い物に行ってみて」なんて言えますか?笑
そんな特殊な性癖まで網羅してくれている訳ですから利用しない手はない訳です。
安くて病気の心配もゼロ、浮気の様に嫁さんにバレて修羅場になるリスクも無く、射精時の快感はほぼ一緒。
これはもう「普通のセックスはパートナーと」そして新しい相手や特殊な性癖を満たすのは「AV」を使うという選択が最高の性生活なのだと思います。