「FANZA 同人」と「FANZA BOOKS」の違いは?
一番の大きな違いは「出版社」が発行している書籍を読めるのが「FANZA BOOKS」で、「個人や同人サークル」が制作した書籍が読めるものを「FANZA 同人」と分けられています。
FANZA BOOKSがネット上にある「大きな書店」という感じです。
FANZA 同人は個人出版のものを直接購入できるネット上の「コミックマーケット」という位置付けになります。
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価格に関しては定価設定のある通常の書籍の方がDMMの打ち出す「SALE」などがし易い為、安価になるケースが多いですが、内容に関しては出版社が販売できる範囲内のもの(一般的なアダルトの内容)が多くなります。
反対に個人(クリエーター)が制作する同人誌は大手よりも作業効率が悪い事や内容的にこだわりを持った作りの物が多く、価格もクリエーターが設定した価格での販売になる事から、やや割高感のある設定にはなっていますが、その分、ニッチな設定の内容も多く、より読み手の性癖にバックリとハマるものが見つかる可能性が高くなります。
同人誌のメリット
1. 商業では出会いにくい作品に出会える
同人誌は制作時の自由度が高いので、商業作品では少ないテーマやニッチなジャンルに出会える可能性があります。
作者の制作意図と読者の感性がマッチした場合「こういうのが読みたかった」と思える作品と出会える可能性があるのが魅力となります。
2. 作者の個性がそのまま出ている作品が多い
一般の出版と違い、企画や編集時の制約が少ないぶん、作者さんの世界観・絵柄・表現がストレートに伝わります。
作者の性癖までもを楽しめるのは同人誌ならではです。
3. 好きな作品をより深く楽しめる
二次創作として描かれた作品なら、好きなキャラや作品の別の一面を楽しめます。
「もし今後こんな展開だったら」という世界が広がります。
4. 限定感がある
イベント限定・少部数・再販なしの作品も多く、一期一会の出会いがあります。
掘り出し物を見つけた時の特別感も大きいです。
5. クリエイターを直接応援できる
購入がそのまま作者さんの活動の支えになります。
新作づくりやイベント参加につながるのも魅力です。
クリエーターの人気が上がっていくと、自分が育てるのを手伝った感があって良い自己満足になります。
これらは一般の商業用の作品と違った同人誌の魅力となります。
是非、お気に入りの作品に巡り合ってほしいと思っています。
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