サイト上では良い感じで話し、とんとん拍子に会う事になる場合もあります。
正に今回のBoo子さんもそんな感じでした。
期待のぽっちゃり熟女とのサイト上でのやり取り
今回は相手の方からメッセージがきて返信しているうちに仲良くなってという流れです。
しかし自分自身に関しては、ぽっちゃり系だという事と40代前半という事以外はあまり深く語られる事もなく、まあ自分としても年上は結構好きなので深く追求する事もなく何度かやり取りをしていました。
何度かのやり取りだけで、結構話しの内容が下ネタも入ってくるので、さすが年上女性は積極的だなと思いつつ、ちょっと仕事が忙しい時期だった事もあり直ぐに会うことができないでいました。
そのうち、エロ話しの比率が多くなってきたので、これは結構溜まっているのかな?と思い、それなら自分も仕事でストレスも溜まっていたのでスッキリするか!と時間を作って会う事になりました。
半休しか休みが取れなかったので、平日の午前中からのご対面という状況です。
日中は人も多そうなので、人違いをしない様にと待ち合わせ場所に着く直前に今日の服装を確認してみました。
(写メは頑なに送ってくれなかった事もあって、まるでイメージが沸かないのです。)
その服装に関する返信を読んで、
「ん?」
何となく微妙なコーディネートだな…とは思ったものの、もう到着するので取り敢えず会ってみる事にしたのです。
登場したのは、女装した高木ブーの様なおばさん…
待ち合わせ場所に返信通りの服を着た人が近づいてきます。
やはり服装のコーディネートを聞いた際の直感は当たりました。
現れたのはドリフのコントで女装した時の高木ブーの様なおば様。
40代前半という事(設定?)でしたが、若く見ても40代後半、いや実年齢は50代だと思われます。
気になっていた服装も…やはり残念な感じです。
うわっ!ついに地雷を踏んだか?と思ったものの、もう対面してしまったらどうしようもありません。
仕方がないので、喫茶店で話しをして帰ろうと思い、
「先ずはお茶でもしませんか?」
と言ってみると、
「私は直ぐにホテルとかでも良いわよ。」
とか恐ろしい事を言ってきます。
「いやいや、心の準備もありますし…。それにこの後にちょっと用事もあって…。」
と、わざわざここまで出向いてきた人とは思えない苦しい言い訳をする自分。
ちょっと渋々感のあるBoo子さんを連れて(その態度が妙に悔しかったけれど 笑)喫茶店に入りコーヒーを飲む事に。
微妙な服装の冴えないでっぷりとしたおばさんと、当時はウエイトトレーニングをしていたので割と体の出来上がっている青年とのギャップ。
絶対に親子には見えないし、あの二人はどんな関係なのか?という様な周りの視線が痛い。
(これは本当に感じました 笑)
さあ、どうやって断って帰ろうか…と考えていると、
「そろそろ行く?」
とか言い出します。
というか、ホテル行くともまだ言ってないし!と思いつつも
「いや、ちょっとこれから用事があるのであまり時間が無いんですよ。」
とやんわりと断りモードで話すと
「短い時間でも良いわよ。」
なんて事を言ってきます。
どんだけ溜まっているのか?
もしくは、こんな感じのおばさんでも守備範囲そして心までも広い人がヤってあげた事で味を占めたのか?
色々と想像を巡らせてしまいました。
でも確かに早くセックスをしてみたい童貞君などに当たれば、B00子さん相手でもやるかもしれないな…。
ここで、自分の名誉のために言っておきます。笑
確かに自分は本気で付き合うパートナーを選ぶ際には「面食い」であると自負しています。
しかし、でもこういったサイトなどでの関係であれば、それなりの守備範囲の広さを持っている事も自負しています。
太っていようが、かなり年上のおばさんであろうが、清潔感と自分の生理的な直感がゴーサインを出せば全然いけてしまいます。
しかし、このBoo子さんの佇まいと醸し出すオーラに自分の直感は「ノー」と言っていたのです。
するととんでもないウルトラCを炸裂させるBoo子さん
そんなこんなで帰るタイミングを見計らってモジモジしていると、Boo子さんはおもむろに携帯電話(当時はガラケー)を取り出しました。
「いいもの見せてあげよっか。」
と当時の画像がイマイチのガラケーの画面をこちらに見せるBoo子さん。
何とそこには、自撮りで自分の陸アワビを撮ったものが写っていました。
デビルマン並みに全てを捨てた女性は最強です。
「え?」
とは思いましたが、そこは悲しくも男の性でつい見てしまいます。
しかし、まだアンダーヘアーを手入れする様な時代でも無かったこともあり(というか手入れなど絶対にしないタイプではあるけれど…)、そこに写っている物は陸アワビのはず…が、みっしりと周囲をヘアーに囲まれているそれは
「たわし」
そのもので、それを見た自分は早急に帰る事を決心しました。笑
多分、これが最後の「一押し」のつもりだったのでしょうが、逆効果満点の「ダメ押し」になって、時間が無いからゴメンナサイと言ってそそくさと帰ってきました。
最後にBoo子さんが言った
「コーヒーご馳走様~。」
という声も半分聞こえなかったので、かなり足早に帰ってきたんでしょうね。笑
