女性は男性よりも多少の浮き沈みの「波」はあるものの、かなり男性に近い性欲を持っているという事を感じます。
若い男性や、定期的に運動をしている健康な中年男性が割といつでも臨戦態勢くらいの性欲を持っているのに対して、女性はホルモンに支配されている分その周期がハマった時、または仕事や人間関係のストレスが掛かった状態などで一気に性欲が増す感じがしますね。
それによって衝動的に出会い系サイトやマッチングアプリに登録し、そこで割とタイプの人に当たればすんなりとエッチをしたりする反面、その周期が終われば何事もなかったようにスッと気持ちが引いてしまい、いつの間にかサイトから退会していたりもします。
なので、女性もセルフプレジャー(オナニー)は割と普通に行います
昔の女性は、セルフプレジャー(オナニー)をしている事をひた隠しにする傾向がありましたが、今では割とオープンになってきた事もあり、割としている事、または昔から自分でしていた事を公言する女性も増えてきました。
人によっては、偶然見つけた「擦りつけ」のような行為で、小学校の低学年頃からしているといった人もめずらしくありません。
これに関しては「射精」というフィニッシュが無ければオナニーが成立しない男性との違いの部分でしょうか?
現在ではネットが普及したことによって「女性用のラブグッズ」も手に入れ易くなりました。
それによってますます本物に近いセルフプレジャーが男性よりも可能になったと思われます。
男性用が「テンガ」などのオナホール一択なのに対して、女性用は様々な形状や大きさ、攻める場所毎に別の道具が販売されている事から、自分の一番好きな性感帯をダイレクトに責める事ができます。
クリ派、奥派、Gスポット派など、それぞれ別の物が考案されて販売されているのは、さすが日本の物づくりと言った感じですね。


昔よくあった「盗撮系」の投稿雑誌やビデオでの女性のオナニー
今では犯罪ギリギリですが、昔はよく盗撮物が販売されていました。
当時はやはり女性がセルフプレジャー(オナニー)しているという事に関し、物凄く未知なるものといった時代だったので、その盗撮動画や盗撮画像に女性が声を殺しながら一心不乱にオナニーをしている映像には物凄い興奮を覚えたものです。
何だか見てはいけないものを見れているという感じでゾクゾクしましたね。
時代が進んでネットの普及により、その内容も「机やベッドの角に押し付ける」「指でいじる」「毛布を丸めて擦りつける」などの行為から、明らかに女性用オナニーグッズを使用している映像が増えたのが特徴的です。
やっぱり昔は興味があっても手に入れるのが難しかったのが一番の原因でしょう。
昔の彼氏が勇気をもって購入した物を使って責められていた人が、その彼氏と別れると一緒にそのローターやバイブともお別れしてしまう訳ですから、せめてグッズだけは欲しくなるのも分かります。
また、過去に道具を使った事がなくても、セックスの歓びを知ってしまった以上、彼氏がいなくなればどうしても疑似的なものは欲しくなります。
そう思うと、今の時代はシングルの女性にとっても凄く良い時代になったのだと思います。